API
PlayCanvas Reactは、3Dアプリケーションを構築するための宣言的なコンポーネントベースのAPIを提供します。APIはコアコンポーネント、エンジンコンポーネント、フックで構成されています。
コア
<Application/>- PlayCanvas Engineを初期化し、レンダリングコンテキストを提供するルートコンポーネント<Entity/>- 位置、回転、スケールを持つシーングラフの基本的な構成要素<Gltf/>- GLB/GLTFシーンの読み込みとインスタンス化<Modify.*>- インポートしたGLB内のEntityとComponentを宣言的に変更
コンポーネント
コンポーネントはEntityに動作を追加します。<Entity/>内にネストして、対応するPlayCanvas Componentをアタッチします。
<Anim/>- ステートベースのアニメーション<Align/>- 整列ヘルパー<Camera/>- カメラとビューポート<Collision/>- 物理コリジョン形状<Environment/>- シーン環境とスカイボックス<GSplat/>- Gaussian Splatレンダリング<Light/>- ディレクショナル、ポイント、スポットライト<Render/>- メッシュレンダリング(プリミティブとアセット)<Rigidbody/>- 物理リジッドボディ<Script/>- カスタムスクリプトコンポーネント
フック
PlayCanvas Engineのライフサイクルと統合するためのReactフックです。使用パターンとベストプラクティスについては、フックの概要を参照してください。
- useApp - PlayCanvas Applicationインスタンスへのアクセス
- useParent - コンテキストから親Entityを取得
- useAsset - あらゆる種類のPlayCanvas Assetの読み込み
- useAppEvent - Applicationイベントの購読
- useMaterial - マテリアルの作成と管理
- usePhysics - 物理コンテキストと状態へのアクセス