カメラ
StudioのCamerasパネルは、公開済みスプラットの1つ以上のカメラを定義します。各カメラには、初期位置、ターゲット(カメラが見る点)、視野角があります。訪問者がシーンページを開くと、リストの最初のカメラに着地します(アニメーショントラックや注釈が開始姿勢を駆動する場合は除きます)。
Camerasパネル
パネルには定義済みカメラのリストが表示されます。追加、削除、並べ替えはこのリストで行います。右側のインスペクタには、現在選択しているカメラの入力欄が表示されます。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| Position | ワールド空間でのカメラの[x, y, z]。 |
| Target | カメラが見るワールド空間の[x, y, z]。 |
| Field of View | 度数表記の垂直FOV。 |
デフォルト
新しいシーンは、合理的なデフォルトを持つ1つのカメラで始まります — 環境スタイルのシーンでは、デフォルトは位置[0, 2, 0]、ターゲット[2, 2, 0]、**75°**の視野角です。オブジェクトスタイルのシーンでは、デフォルトは位置[2, 2, -2]、ターゲット[0, 0, 0]、**75°**の視野角です。値を調整して、訪問者が最初に見た時のシーンの構図を決めてください。
カメラの使われ方
- 初期フレーミング — リストの最初のカメラは、訪問者がシーンページを開いたときのデフォルト開始ビューです(
startMode: 'default')。アニメーショントラックや注釈はシーンのstart modeを通じてこれを上書きできます。 - 注釈の姿勢 — 各注釈には、注釈が選択されたときにビューアがアニメーションする独自のカメラ姿勢が埋め込まれています。注釈の姿勢はCamerasリストのエントリとは独立しています。
関連項目
- Animations — キーフレーム化されたカメラモーション
- Annotations — カメラ姿勢を取れる3D配置のホットスポット
- Experience Settings — カメラリストを格納するJSONコントラクト